薔薇一輪の想い出 [スィング・バンド鹿馬]
「薔薇・歌」の中では控えめな’咲き方’だったかナぁ・・

- 東日本大震災;昨秋の台風;昨冬の豪雪;
そして先般の暴風災害によって被災された皆様に、
衷心から御見舞い申し上げます -
ミケ棲む北東北・青森市:気温が中々ノって来ない・・
でも;もう高台に足を運んでも桜はほぼシマイに・・
コンナ読んだら、西や南の方々ならきっと
”ニッポンって広い国なんだなぁ!”、と
御思いになるでしょうねぇ・・
こうした中;「建て直し」や「新生」の途上に
未だある被災地の皆様の労苦というのは
本当に察するに余りあります - どうか、
どうか 皆様、火の元や体調に用心され
復興の足取りを増して行かれる様、
昼も夜も心底から祈っております
ミケのスィング・バンド狂ばなし、
「スィング・バンド鹿馬」:
宜しかったら お付き合い下さいませ・・
今月一号で些かシンミリした事を書いてたミケ:それでも先週辺り
までの当地の桜には結構 癒されておりました。 ツツジやら椿やら
ユリなど、これから咲き出す花々のことなどを思い浮かべたり・・
自分勝手なコトをいふと、ミケはユリが一番『好物』なんですワ:
あまり「梅雨」と云ったジトっとした趣きの無い当地の初夏はイイ・・
ミケにはユリがその「合図」 イ、イカン・いかんッ! そう、「薔薇」
でした: 本号は! - 薔薇:イイじゃない、ネぇ!(テキトーだこと)
「薔薇/Rose」を詠った歌曲はやっぱり多いですよね - 「ブルー
レディに紅いバラ」・・、 「酒と薔薇の日々」・・、「酒」云えば;おぉっ!
「薔薇・4輪」が銘柄のバーボン・ウィスキーも!! 違うっ?!
そ、そうじゃ・・、スィング時代に「一輪」ひっそり、それもごく短期間
咲いてた「薔薇のうた」がありました - 作詞:ジミー・ケネディさん
("My Prayer"の英詞を書かれた事で有名ですね);作曲:リチャード・
ヤングさんの"The Mem'ry of a Rose" - 『今』の音楽・耳には素直
すぎ云うか、シンプルで、まるで童謡みたいな印象すらしますが;
耳に馴染み易い歌 - 歌詞ッコをどうぞです:
Songwriters: Jimmy Kennedy-Richard Young
The mem’ry of a rose
Is with me as I wander
The mem’ry of a rose
She gave me long ago
As evening comes and goes
I dream she waits out yonder
And so I take my way
Day by day
With the mem’ry of a rose
One stolen hour, a promise broken carelessly
A lovely bride once said "I will", but not to me...
The southwind when it blows
Brings only recollection
There’s nothing else to bring
So I cling
To the mem’ry of a rose...
この歌の「ディスク」はどんなだったか? というと、サミー・ケイさんのVictor #
27287 が 2月22日に1週・24位に入っただけでした - 何か、歌の
歌詞みたくハカナイ感じもチョットして来ます・・

上画像:左のラジオMCの方から順に、クロード・ソーンヒル;サミー・ケイ;
そしてグレンの面々 - 着てるものの感じでは、あまり暖かくない季節の
ような感じですが、ひょっとするとケイさんやグレンがこの歌をステュディオ・
レコーディングした時期とは近いかもしれません:
RCA 「Victor」レーベルのサミー・ケイ版 "The Mem'ry Of A Rose"が1941年
1月9日 - "All Night Long"とカップリング。
RCA 「Bluebird」レーベルのグレン・ミラー版は1940年12月27日で、
"Prairieland Lullaby"がB面でした。

この時に収録された4曲 - 「BB」で始まるオリジナル・イシュー番号以外、
「リ・イシュー/復刻」らしきものが見当たらず(「HMV」や、それのSw;Au
は恐らく「ヒズ・マスターズ・ヴォイス」レーベルのイギリス;スイス;オーストラリア
でのSP盤・番号でしょう)、グレンが遺したステュディオ・レコーディング中、
極めて印象が薄く、正直 後の「全曲集」で生き返った感じです。
”無理もナイな・・” と思わせるのはデータ本上、この4曲:リアルタイムでも
グレンが「実演」で採り上げた回数が少ないんですワ・・
ベニー(グッドマン)もヘレン・フォレストさんの唄で出してましたワ - 1月21日
ステュディオ・レコーディング;"Corn Silk"とカップリングの「Columbia 35992」。

この画像は割に時期的に近い方じゃないでしょうか? 左端:ベニー;右端
がヘレン・フォレストさん。 ベニーの右隣はラリークリントンさん。
・・ウムム、グレンとベニー - 彼らには珍しく、双方
チャートに載りそびれ(「損ね」とは書けん)るも
’ひっそり’と競っていたワケですネ・・
ともあれ、シンプルだけど耳に残る歌ですワ
御試聴:コンナのどうでしょ?
The Mem'ry Of A Rose : GLENN MILLER
皆様、何時も御来訪下さり
本当にありがとうございます!!
ミケちゃん目下「ナメクジ速度」にて
『メイン・ブログ』移転中:
どうか・一つ引越し先でも
宜しくお付き合い下さいネ!
ミケ鹿馬

そして先般の暴風災害によって被災された皆様に、
衷心から御見舞い申し上げます -
ミケ棲む北東北・青森市:気温が中々ノって来ない・・
でも;もう高台に足を運んでも桜はほぼシマイに・・
コンナ読んだら、西や南の方々ならきっと
”ニッポンって広い国なんだなぁ!”、と
御思いになるでしょうねぇ・・
こうした中;「建て直し」や「新生」の途上に
未だある被災地の皆様の労苦というのは
本当に察するに余りあります - どうか、
どうか 皆様、火の元や体調に用心され
復興の足取りを増して行かれる様、
昼も夜も心底から祈っております
ミケのスィング・バンド狂ばなし、
「スィング・バンド鹿馬」:
宜しかったら お付き合い下さいませ・・
今月一号で些かシンミリした事を書いてたミケ:それでも先週辺り
までの当地の桜には結構 癒されておりました。 ツツジやら椿やら
ユリなど、これから咲き出す花々のことなどを思い浮かべたり・・
自分勝手なコトをいふと、ミケはユリが一番『好物』なんですワ:
あまり「梅雨」と云ったジトっとした趣きの無い当地の初夏はイイ・・
ミケにはユリがその「合図」 イ、イカン・いかんッ! そう、「薔薇」
でした: 本号は! - 薔薇:イイじゃない、ネぇ!(テキトーだこと)
「薔薇/Rose」を詠った歌曲はやっぱり多いですよね - 「ブルー
レディに紅いバラ」・・、 「酒と薔薇の日々」・・、「酒」云えば;おぉっ!
「薔薇・4輪」が銘柄のバーボン・ウィスキーも!! 違うっ?!
そ、そうじゃ・・、スィング時代に「一輪」ひっそり、それもごく短期間
咲いてた「薔薇のうた」がありました - 作詞:ジミー・ケネディさん
("My Prayer"の英詞を書かれた事で有名ですね);作曲:リチャード・
ヤングさんの"The Mem'ry of a Rose" - 『今』の音楽・耳には素直
すぎ云うか、シンプルで、まるで童謡みたいな印象すらしますが;
耳に馴染み易い歌 - 歌詞ッコをどうぞです:
Songwriters: Jimmy Kennedy-Richard Young
The mem’ry of a rose
Is with me as I wander
The mem’ry of a rose
She gave me long ago
As evening comes and goes
I dream she waits out yonder
And so I take my way
Day by day
With the mem’ry of a rose
One stolen hour, a promise broken carelessly
A lovely bride once said "I will", but not to me...
The southwind when it blows
Brings only recollection
There’s nothing else to bring
So I cling
To the mem’ry of a rose...
この歌の「ディスク」はどんなだったか? というと、サミー・ケイさんのVictor #
27287 が 2月22日に1週・24位に入っただけでした - 何か、歌の
歌詞みたくハカナイ感じもチョットして来ます・・

そしてグレンの面々 - 着てるものの感じでは、あまり暖かくない季節の
ような感じですが、ひょっとするとケイさんやグレンがこの歌をステュディオ・
レコーディングした時期とは近いかもしれません:
RCA 「Victor」レーベルのサミー・ケイ版 "The Mem'ry Of A Rose"が1941年
1月9日 - "All Night Long"とカップリング。
RCA 「Bluebird」レーベルのグレン・ミラー版は1940年12月27日で、
"Prairieland Lullaby"がB面でした。

「リ・イシュー/復刻」らしきものが見当たらず(「HMV」や、それのSw;Au
は恐らく「ヒズ・マスターズ・ヴォイス」レーベルのイギリス;スイス;オーストラリア
でのSP盤・番号でしょう)、グレンが遺したステュディオ・レコーディング中、
極めて印象が薄く、正直 後の「全曲集」で生き返った感じです。
”無理もナイな・・” と思わせるのはデータ本上、この4曲:リアルタイムでも
グレンが「実演」で採り上げた回数が少ないんですワ・・
ベニー(グッドマン)もヘレン・フォレストさんの唄で出してましたワ - 1月21日
ステュディオ・レコーディング;"Corn Silk"とカップリングの「Columbia 35992」。

がヘレン・フォレストさん。 ベニーの右隣はラリークリントンさん。
・・ウムム、グレンとベニー - 彼らには珍しく、双方
チャートに載りそびれ(「損ね」とは書けん)るも
’ひっそり’と競っていたワケですネ・・
ともあれ、シンプルだけど耳に残る歌ですワ
御試聴:コンナのどうでしょ?
The Mem'ry Of A Rose : GLENN MILLER
皆様、何時も御来訪下さり
本当にありがとうございます!!
ミケちゃん目下「ナメクジ速度」にて
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どうか・一つ引越し先でも
宜しくお付き合い下さいネ!
ミケ鹿馬
デュークのスマッシュ [スィング・バンド鹿馬]
この時季にチャートを席捲していた、エリントンさん・・

- 引き続き、昨春の東日本大震災;並びに
昨秋の台風で被災された皆様、併せて
この度の豪雪で被害を被られた皆様に
衷心から御見舞い申し上げます -
ミケ棲む北東北・青森市:かなり温暖になって参りました、
うーーん;待ってりゃ「春」は来るもんなんですネエ・・
・・にしても、去りし「冬」 - いや、酷かったワ・・
こうした中;「建て直し」や「新生」の途上に
未だある被災地の皆様の労苦というのは
本当に察するに余りあります - どうか、
どうか 皆様、火の元や体調に用心され
復興の足取りを増して行かれる様、
昼も夜も心底から祈っております
ミケのスィング・バンド狂ばなし、
「スィング・バンド鹿馬」:
宜しかったら お付き合い下さいませ・・
例によってネタ探しに悶え苦しむミケ - データ本にすがってたら、
丁度、この季節柄に往年のヒット・チャートを賑わせた、「今」では
すっかり『スタンダード・ナンバー』になっている歌を発見ですワ!!
その「歌」は1938年の、時季として日本で云うなら連休入り口
から初夏の辺りにかけ、華やかな競演を当時のヒット・チャートで
引き起こしていました! かのデューク・エリントンさんが曲創り
された"I Let A Song Go Out Of My Heart"

何はともあれ、歌詞をイってみましょう・・
Songwriters:
Irving Mills, Henry Nemo, John Redman, Duke Ellington
I let a song go out of my heart
It was the sweetest melody
I know I lost heaven
'Cause you were the song
Since you and I had drifted apart
Life doesn't mean a thing to me
Please come back sweet music
I know I was wrong
Am I too late
To make amends
You know that we were meant to be
More than just friends, just friends
I let a song go out of my heart
Believe me darling when I say
I won't know sweet music
Until you return someday
1938年3月26日に初チャート入りしたにエリントンさんのブランズウィック
8108がチャート・トッパーになったのが4月23日から3週(トータル19週
の在チャート - こりゃスマッシュ・ヒットですワワワん!!)
5月14日チャート入りしたベニー・グッドマンのビクター 2584も6月11日
に1週チャートのトップになっていて、トータル在チャートが9週。
コニー・ボスウェルさんのデッカ 1896が5位;ミルドレッド・ベイリーさんの
ヴォカリオン 4083が8位;ホット・リップス・ペイジさんのブルーバード 7567
が9位・・、と1938年の春を彩っていた模様です。
それぞれの個性を発揮し、聴衆を魅了する
ビッグ・バンドがイッパイ咲き乱れていた
スィング時代ですが;曲創りでも
比類の無い宝物を多く遺された
デューク・エリントンさんって、やっぱり
一段・二段飛び抜けた存在感ですワ!!

御試聴:コンナのどうでしょ?
I Let A Song Go Out Of My Heart : Duke Ellington
I Let A Song Go Out Of My Heart : Benny Goodman
I Let A Song Go Out Of My Heart : Connie Boswell
I Let A Song Go Out Of My Heart : Mildred Bailey
皆様、何時も御来訪下さり
本当にありがとうございます!!
ミケちゃん目下「ナメクジ速度」にて
『メイン・ブログ』移転中:
どうか・一つ引越し先でも
宜しくお付き合い下さいネ!
ミケ鹿馬

昨秋の台風で被災された皆様、併せて
この度の豪雪で被害を被られた皆様に
衷心から御見舞い申し上げます -
ミケ棲む北東北・青森市:かなり温暖になって参りました、
うーーん;待ってりゃ「春」は来るもんなんですネエ・・
・・にしても、去りし「冬」 - いや、酷かったワ・・
こうした中;「建て直し」や「新生」の途上に
未だある被災地の皆様の労苦というのは
本当に察するに余りあります - どうか、
どうか 皆様、火の元や体調に用心され
復興の足取りを増して行かれる様、
昼も夜も心底から祈っております
ミケのスィング・バンド狂ばなし、
「スィング・バンド鹿馬」:
宜しかったら お付き合い下さいませ・・
例によってネタ探しに悶え苦しむミケ - データ本にすがってたら、
丁度、この季節柄に往年のヒット・チャートを賑わせた、「今」では
すっかり『スタンダード・ナンバー』になっている歌を発見ですワ!!
その「歌」は1938年の、時季として日本で云うなら連休入り口
から初夏の辺りにかけ、華やかな競演を当時のヒット・チャートで
引き起こしていました! かのデューク・エリントンさんが曲創り
された"I Let A Song Go Out Of My Heart"

Songwriters:
Irving Mills, Henry Nemo, John Redman, Duke Ellington
I let a song go out of my heart
It was the sweetest melody
I know I lost heaven
'Cause you were the song
Since you and I had drifted apart
Life doesn't mean a thing to me
Please come back sweet music
I know I was wrong
Am I too late
To make amends
You know that we were meant to be
More than just friends, just friends
I let a song go out of my heart
Believe me darling when I say
I won't know sweet music
Until you return someday
1938年3月26日に初チャート入りしたにエリントンさんのブランズウィック
8108がチャート・トッパーになったのが4月23日から3週(トータル19週
の在チャート - こりゃスマッシュ・ヒットですワワワん!!)
5月14日チャート入りしたベニー・グッドマンのビクター 2584も6月11日
に1週チャートのトップになっていて、トータル在チャートが9週。
コニー・ボスウェルさんのデッカ 1896が5位;ミルドレッド・ベイリーさんの
ヴォカリオン 4083が8位;ホット・リップス・ペイジさんのブルーバード 7567
が9位・・、と1938年の春を彩っていた模様です。
それぞれの個性を発揮し、聴衆を魅了する
ビッグ・バンドがイッパイ咲き乱れていた
スィング時代ですが;曲創りでも
比類の無い宝物を多く遺された
デューク・エリントンさんって、やっぱり
一段・二段飛び抜けた存在感ですワ!!

I Let A Song Go Out Of My Heart : Duke Ellington
I Let A Song Go Out Of My Heart : Benny Goodman
I Let A Song Go Out Of My Heart : Connie Boswell
I Let A Song Go Out Of My Heart : Mildred Bailey
皆様、何時も御来訪下さり
本当にありがとうございます!!
ミケちゃん目下「ナメクジ速度」にて
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どうか・一つ引越し先でも
宜しくお付き合い下さいネ!
ミケ鹿馬
スウィング時代のステレオ音源 2 [スィング・バンド鹿馬]
そう;「再生」はともかく「収録」はステレオしてた・・

- 引き続き、昨春の東日本大震災;並びに
昨秋の台風で被災された皆様、併せて
この度の豪雪で被害を被られた皆様に
衷心から御見舞い申し上げます -
ミケ棲む北東北・青森市:気温が未だ「本調子」出ず・・
これは、この先 花見だけじゃなく、ネブタやお盆も
半月程ズラしていった方が良さそうナ・・
そうは云っても;依然「建て直し」や「新生」の
さ中にある被災地の皆様の辛さというのは
本当に察するに余りあります - どうか、
どうか 皆様、火の元や体調に用心され
復興の足取りを増して行かれる様、
昼も夜も心底から祈っております
ミケのスィング・バンド狂ばなし、
「スィング・バンド鹿馬」:
宜しかったら
お付き合い下さいませ・・
1940年代、スウィング・バンドは銀幕でも大活躍:
20世紀FOXがグレンなら;MGMはアーティー・ショウ
トミー・ドーシーにハリー・ジェイムスとばかり凄い・凄い
"ALIVE AND KICKIN'"というCDで音源は全てMGM映画のサウンド・トラック。

いろんなバンドが出ています:アーティー・ショウ

1939年の録音でAt Sundownがステレオ収録;これは映画で使わなかったテークの様です。
トミー・ドーシー:CD収録の23曲中最多の8曲(内4曲がステレオ収録)

1942年のShip AHoyという映画の分だけでも:
Hawaiian War Chantのジギー・エルマンのトランペットとバディ・リッチのドラムの
掛け合いは、凄い聴き応え。 それに、アウト・テーク収録分でフランク・シナトラが
ヴォーカルをとったBlue Skies:恐らくサイ・オリバーの編曲だと思うのですが
イイ・スウィング感ッ!! Du Barry Was A Lady(1943)やBroadway Rhythm(1944)
といった出演作品の分でも、ゴージャス且つスウィンギーな音を残しています。

これはハリー・ジェイムス:Bathing Beauty(1944)のヘレン・フォレストのヴォーカルを
フィーチャーした、I Cried For Youなどは昔、テレビで(邦題:「世紀の女王」)観た
時から一遍に気に入ってしまったので「再会/再聴(?)」出来、嬉しかったものです
- これもステレオで音を録っていたのかぁ・・
ジミー・ドーシー、ガイ・ロンバード、ヴォーン・モンロー、ボブ・クロスビー、
ケイ・カイザーといったバンドの音も収録されています
第二次大戦が激化した1943年から「戦意高揚・娯楽映画」
の多くが気前良くカラーで撮られる様になりました:
外地に向けては”兵隊さん、頑張って!”;銃後には
”戦時国債にご協力を!”という意味合いでしょう・・
実はグレンも(多分、ベティ・グレイブルとの共演)FOXと
3作目の話をしておきながら陸軍に志願入隊し、USAAF
(陸軍航空隊;後の米空軍)に行ってしまいました・・
・・ンな事しなくても、結局 独/日負けたろうし、
もっと「音」と「絵」を遺してくれてたらナぁ・・
御試聴:コンナのどうでしょ?
Broadway Rhythm : Tommy Dorsey
Bathing Beauty : Harry James
皆様、何時も御来訪下さり
本当にありがとうございます!!
ミケちゃん目下「ナメクジ速度」にて
『メイン・ブログ』移転中:
どうか・一つ引越し先でも
宜しくお付き合い下さいネ!
ミケ鹿馬

昨秋の台風で被災された皆様、併せて
この度の豪雪で被害を被られた皆様に
衷心から御見舞い申し上げます -
ミケ棲む北東北・青森市:気温が未だ「本調子」出ず・・
これは、この先 花見だけじゃなく、ネブタやお盆も
半月程ズラしていった方が良さそうナ・・
そうは云っても;依然「建て直し」や「新生」の
さ中にある被災地の皆様の辛さというのは
本当に察するに余りあります - どうか、
どうか 皆様、火の元や体調に用心され
復興の足取りを増して行かれる様、
昼も夜も心底から祈っております
ミケのスィング・バンド狂ばなし、
「スィング・バンド鹿馬」:
宜しかったら
お付き合い下さいませ・・
1940年代、スウィング・バンドは銀幕でも大活躍:
20世紀FOXがグレンなら;MGMはアーティー・ショウ
トミー・ドーシーにハリー・ジェイムスとばかり凄い・凄い
"ALIVE AND KICKIN'"というCDで音源は全てMGM映画のサウンド・トラック。

トミー・ドーシー:CD収録の23曲中最多の8曲(内4曲がステレオ収録)

Hawaiian War Chantのジギー・エルマンのトランペットとバディ・リッチのドラムの
掛け合いは、凄い聴き応え。 それに、アウト・テーク収録分でフランク・シナトラが
ヴォーカルをとったBlue Skies:恐らくサイ・オリバーの編曲だと思うのですが
イイ・スウィング感ッ!! Du Barry Was A Lady(1943)やBroadway Rhythm(1944)
といった出演作品の分でも、ゴージャス且つスウィンギーな音を残しています。

フィーチャーした、I Cried For Youなどは昔、テレビで(邦題:「世紀の女王」)観た
時から一遍に気に入ってしまったので「再会/再聴(?)」出来、嬉しかったものです
- これもステレオで音を録っていたのかぁ・・
ジミー・ドーシー、ガイ・ロンバード、ヴォーン・モンロー、ボブ・クロスビー、
ケイ・カイザーといったバンドの音も収録されています
第二次大戦が激化した1943年から「戦意高揚・娯楽映画」
の多くが気前良くカラーで撮られる様になりました:
外地に向けては”兵隊さん、頑張って!”;銃後には
”戦時国債にご協力を!”という意味合いでしょう・・
実はグレンも(多分、ベティ・グレイブルとの共演)FOXと
3作目の話をしておきながら陸軍に志願入隊し、USAAF
(陸軍航空隊;後の米空軍)に行ってしまいました・・
・・ンな事しなくても、結局 独/日負けたろうし、
もっと「音」と「絵」を遺してくれてたらナぁ・・
御試聴:コンナのどうでしょ?
Broadway Rhythm : Tommy Dorsey
Bathing Beauty : Harry James
皆様、何時も御来訪下さり
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ミケちゃん目下「ナメクジ速度」にて
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どうか・一つ引越し先でも
宜しくお付き合い下さいネ!
ミケ鹿馬
スィンギーな「懐メロ・復活」 1 [スィング・バンド鹿馬]
ヴォードビル由来の「懐メロ」がスィンギーに「再生」・・

- 引き続き、昨春の東日本大震災;並びに
昨秋の台風で被災された皆様、併せて
この度の豪雪で被害を被られた皆様に
衷心から御見舞い申し上げます -
ミケ棲む北東北・青森市:曇り空に、薄ーく青空:
何か、ミケのツムジの辺りの様なマバラぶり・・
しかし;過去記事に書いた通り、「1旬間」
ほど「春ペース」が当地は遅れてるワ・・
当市南東にある高台の墓苑など雪・残ってて、
ミケ・実家の墓所:「春彼岸・分」の墓参が
未だ出来てない有様ですワ・・
こうした中;依然「建て直し」や「新生」の
さ中にある被災地の皆様の辛さというのは
本当に察するに余りあります - どうか、
どうか 皆様、火の元や体調に用心され
復興の足取りを増して行かれる様、
昼も夜も心底から祈っております
ミケのスィング・バンド狂ばなし、
スィング時代、既に『懐メロ』になってた
’20年代・ヴォードビルでの「当たり歌」:
「スタンダード・ナンバー」として後々
唄い継がれる「足掛り」となった
スィング期の「再生」ヒット盤バナシ、
宜しかったら お付き合い下さいませ・・

ガス・カーンさんが作詞;アイシャム・ジョーンズさんが作曲の
"The One I Love Belongs To Somebody Else" - 1924年に出た
アル・ジョルスンさんのレコード:ブランズウィック・レーベルの#2567
は同年のチャートにピークで2位を2週記録し、他には作曲した
ジョーンズさんのが5位;レイ・ミラーさんも5位;それにソフィー・
タッカーさんが10位に入るといった「大当たり歌曲」だった様ですワ。
ウ・だば、歌詞っこイてみましょう・・
Music by Isham Jones; Lyrics by Gus Kahn
c EMI Music Publishing
You know the one I love belongs to somebody else,
That's why she sings her songs to somebody else,
And even when you have your arms around her
You know her thoughts are with somebody else,
And when I hold her hand they belong to somebody else
And you can bet they're not so cold to somebody else,
It's tough to be alone on a shelf,
And it is worse to fall in love by yourself
When the one you love belongs to somebody else.
トミー・ドーシー・バンドがこの「懐メロ」をイじってヒットさせたのは2度
あった模様ですネ。 ジャック・レナードの唄をフィーチュアのVictor
#25741で1938年2月26日にチャート・初登場、ピークで16位
というのが一度目。 フランク・シナトラとコーラス・グループ:パイド・
パイパーズの唄をフィーチュアのVictor #26660でもって11位
までもってったのは「二度目」でしたワ!(白状すると、ミケはシナトラ&
パイド・パイパーズのヴァージョンばかりが印象強かったんですワ・・)

このヴァージョンを編曲したのがサイ・オリヴァーさん - 当時はTDバンドに
スタッフ・アレンジャーとして加わっておいでだった! 彼はダウンビート誌の
1941年度・人気投票で、とうとうアレンジャー部門の首位を飾った!!
勿論、トミーのバンドには他にもポール・ウェストン;アクセル・ストーダール;
ディーン・キンケイド諸氏といった素晴らしいアレンジャー大勢おいでだった
けれど、トミー・ドーシー・バンドがスィング部門(ジャズ指向)でハジケ出し
たには、アレンジャー:オリヴァーさんの貢献っていうのが凄い大きいですワ!
スィート部門では首位も記録していたトミーですが、スィング部門で2位
につけて「両部門・2位」というレコードを持っているのは他にはグレン・ミラー
(1939年に記録)しかいない、という素晴らしい『珍記録』でアリマス!!
ただ・・、「ミラー・マニア」のミケとして、
本・記事を書いてて 辛いのは:
グレンもブルーバード・レーベルから
この歌のレコードを出しておりましたが、
("Sun Valley Jump"とカップリングしてた!)
チャートに載る「競演」まで行かなかった:
ま、イイか - タマには・・
御試聴:コンナのどうでしょ?
The One I Love (Belongs to Somebody Else) : Isham Jones
The One I Love (Belongs to Somebody Else) : Al Jolson
The One I Love (Belongs to Somebody Else) : Tommy Dorsey/Frank Sinatra
The One I Love (Belongs to Somebody Else) : GLENN MILLER
皆様、何時も御来訪下さり
本当にありがとうございます!!
ミケちゃん目下「ナメクジ速度」にて
『メイン・ブログ』移転中:
どうか・一つ引越し先でも
宜しくお付き合い下さいネ!
ミケ鹿馬

昨秋の台風で被災された皆様、併せて
この度の豪雪で被害を被られた皆様に
衷心から御見舞い申し上げます -
ミケ棲む北東北・青森市:曇り空に、薄ーく青空:
何か、ミケのツムジの辺りの様なマバラぶり・・
しかし;過去記事に書いた通り、「1旬間」
ほど「春ペース」が当地は遅れてるワ・・
当市南東にある高台の墓苑など雪・残ってて、
ミケ・実家の墓所:「春彼岸・分」の墓参が
未だ出来てない有様ですワ・・
こうした中;依然「建て直し」や「新生」の
さ中にある被災地の皆様の辛さというのは
本当に察するに余りあります - どうか、
どうか 皆様、火の元や体調に用心され
復興の足取りを増して行かれる様、
昼も夜も心底から祈っております
ミケのスィング・バンド狂ばなし、
スィング時代、既に『懐メロ』になってた
’20年代・ヴォードビルでの「当たり歌」:
「スタンダード・ナンバー」として後々
唄い継がれる「足掛り」となった
スィング期の「再生」ヒット盤バナシ、
宜しかったら お付き合い下さいませ・・

"The One I Love Belongs To Somebody Else" - 1924年に出た
アル・ジョルスンさんのレコード:ブランズウィック・レーベルの#2567
は同年のチャートにピークで2位を2週記録し、他には作曲した
ジョーンズさんのが5位;レイ・ミラーさんも5位;それにソフィー・
タッカーさんが10位に入るといった「大当たり歌曲」だった様ですワ。
ウ・だば、歌詞っこイてみましょう・・
Music by Isham Jones; Lyrics by Gus Kahn
c EMI Music Publishing
You know the one I love belongs to somebody else,
That's why she sings her songs to somebody else,
And even when you have your arms around her
You know her thoughts are with somebody else,
And when I hold her hand they belong to somebody else
And you can bet they're not so cold to somebody else,
It's tough to be alone on a shelf,
And it is worse to fall in love by yourself
When the one you love belongs to somebody else.
トミー・ドーシー・バンドがこの「懐メロ」をイじってヒットさせたのは2度
あった模様ですネ。 ジャック・レナードの唄をフィーチュアのVictor
#25741で1938年2月26日にチャート・初登場、ピークで16位
というのが一度目。 フランク・シナトラとコーラス・グループ:パイド・
パイパーズの唄をフィーチュアのVictor #26660でもって11位
までもってったのは「二度目」でしたワ!(白状すると、ミケはシナトラ&
パイド・パイパーズのヴァージョンばかりが印象強かったんですワ・・)

スタッフ・アレンジャーとして加わっておいでだった! 彼はダウンビート誌の
1941年度・人気投票で、とうとうアレンジャー部門の首位を飾った!!
勿論、トミーのバンドには他にもポール・ウェストン;アクセル・ストーダール;
ディーン・キンケイド諸氏といった素晴らしいアレンジャー大勢おいでだった
けれど、トミー・ドーシー・バンドがスィング部門(ジャズ指向)でハジケ出し
たには、アレンジャー:オリヴァーさんの貢献っていうのが凄い大きいですワ!
スィート部門では首位も記録していたトミーですが、スィング部門で2位
につけて「両部門・2位」というレコードを持っているのは他にはグレン・ミラー
(1939年に記録)しかいない、という素晴らしい『珍記録』でアリマス!!
ただ・・、「ミラー・マニア」のミケとして、
本・記事を書いてて 辛いのは:
グレンもブルーバード・レーベルから
この歌のレコードを出しておりましたが、
("Sun Valley Jump"とカップリングしてた!)
チャートに載る「競演」まで行かなかった:
ま、イイか - タマには・・
御試聴:コンナのどうでしょ?
The One I Love (Belongs to Somebody Else) : Isham Jones
The One I Love (Belongs to Somebody Else) : Al Jolson
The One I Love (Belongs to Somebody Else) : Tommy Dorsey/Frank Sinatra
The One I Love (Belongs to Somebody Else) : GLENN MILLER
皆様、何時も御来訪下さり
本当にありがとうございます!!
ミケちゃん目下「ナメクジ速度」にて
『メイン・ブログ』移転中:
どうか・一つ引越し先でも
宜しくお付き合い下さいネ!
ミケ鹿馬
ボクに聴こえるのはラプソディ・・ [スィング・バンド鹿馬]
愛くるしくて、情熱的にも・・; ミケには耳の毒だワイ・・

- 引き続き、昨春の東日本大震災;並びに
昨秋の台風で被災された皆様、併せて
この度の豪雪で被害を被られた皆様に
衷心から御見舞い申し上げます -
ミケ棲む北東北・青森市:これから’来そう’ですワっ!!
どうなんデショ - これからの自然環境って、私達に
こうした荒々しい「気性」を見せるのが「常体」に
なっていっちゃうんでしょうか?! それとも、
棲んでいる人間界の心の荒みを
天地が映し鏡で示しているんでしょうか?・・
兎にも角にも堪ったものではナイす・・
こうした時季、「建て直し」や「新生」に注力して
御出での被災された皆様の辛さは
本当に察するに余りあります - どうか、
どうか 皆様、火の元や体調に用心され
復興の足取りを増して行かれる様、
昼も夜も心底から祈っております
ミケ鹿馬・四月一号:スィング・バンド狂ばなし:
これまた日付/時季こじつけネタでございます

宜しくお付き合いを・・
どうも「一号」を打つには、お日柄がアンマリ良く無さそうナ・・ イヤ;打つド!
上・画像は1941年のチャート・トッパーのリストですが、ジミー・ドーシーの
受け振りが兎に角凄いです。 前年:1940年5月25日に彼の
"The Breeze And I"(「そよ風と私」)がチャート入り、9月7日にとうとうチャート・
トッパーとなり、トータル14週の在チャートを記録し、更に年末にアーティ・
ショウの「フレネシー」の大ヒットも加わり、スィング・バンドの新・演目開拓:
「ラテン志向」が著しくなっていった模様ですワ。
今回の"I Hear a Rhapsody":ジミーには「そよ風」以来、約7ヶ月ぶりの
チャート・トッパー;これ含め6曲のチャート・トッパーを’41年に放ちましたワ!!
ミケには「目の毒/耳の毒」な歌詞ッコ - 行ってみましょうか・・
words and music by
George Fragos, Jack Baker and Dick Gasparre
And when I hear you call
So softly to me
I don't hear a call at all
I hear a rhapsody
And when your sparkling eyes
Are smiling at me
Then soft through the starlit skies
I hear a rhapsody
My days are so blue when you're away
My heart longs for you
So won't you stay?
My darling, hold me tight
And whisper to me
Then soft through a starry night
I'll hear a rhapsody
1940年12月9日に男性ヴォーカリスト:ボブ・エバリーをフィーチュアしたジミー・
ドーシーのステュディオ・レコーディングはDecca 3570 のB面(A面は"The Mem'ry of
A Rose")でリリースされていました - 最初にチャートに現れたのは’41年1月18日
になっていて、首位を2週;トータル在チャートは10週、と受けに受けてた様ですワ。

こんな愛くるしい歌でもあり、多くのアーティストによる競作があった模様で、スィング期:
チャーリー・バーネットさんが2位;ダイナ・ショアさん9位;アル・ドナヒューさん22位、と
それぞれのディスクがピーク・ポジションを記録していました。
フランク・シナトラ版が入った50年代辺りから、この歌が
『スタンダード・ナンバー』になって行ったミタイですね・・
御試聴:コンナのどうでしょ?
I Hear A Rhapsody : Tommy Dorsey/Frank Sinatra
I Hear A Rhapsody : John Coltrane
I Hear A Rhapsody : The Tal Farlow Trio
I Hear A Rhapsody : Judy Garland
I Hear A Rhapsody : Frank Sinatra
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ミケ棲む北東北・青森市:これから’来そう’ですワっ!!
どうなんデショ - これからの自然環境って、私達に
こうした荒々しい「気性」を見せるのが「常体」に
なっていっちゃうんでしょうか?! それとも、
棲んでいる人間界の心の荒みを
天地が映し鏡で示しているんでしょうか?・・
兎にも角にも堪ったものではナイす・・
こうした時季、「建て直し」や「新生」に注力して
御出での被災された皆様の辛さは
本当に察するに余りあります - どうか、
どうか 皆様、火の元や体調に用心され
復興の足取りを増して行かれる様、
昼も夜も心底から祈っております
ミケ鹿馬・四月一号:スィング・バンド狂ばなし:
これまた日付/時季こじつけネタでございます

どうも「一号」を打つには、お日柄がアンマリ良く無さそうナ・・ イヤ;打つド!
上・画像は1941年のチャート・トッパーのリストですが、ジミー・ドーシーの
受け振りが兎に角凄いです。 前年:1940年5月25日に彼の
"The Breeze And I"(「そよ風と私」)がチャート入り、9月7日にとうとうチャート・
トッパーとなり、トータル14週の在チャートを記録し、更に年末にアーティ・
ショウの「フレネシー」の大ヒットも加わり、スィング・バンドの新・演目開拓:
「ラテン志向」が著しくなっていった模様ですワ。
今回の"I Hear a Rhapsody":ジミーには「そよ風」以来、約7ヶ月ぶりの
チャート・トッパー;これ含め6曲のチャート・トッパーを’41年に放ちましたワ!!
ミケには「目の毒/耳の毒」な歌詞ッコ - 行ってみましょうか・・
words and music by
George Fragos, Jack Baker and Dick Gasparre
And when I hear you call
So softly to me
I don't hear a call at all
I hear a rhapsody
And when your sparkling eyes
Are smiling at me
Then soft through the starlit skies
I hear a rhapsody
My days are so blue when you're away
My heart longs for you
So won't you stay?
My darling, hold me tight
And whisper to me
Then soft through a starry night
I'll hear a rhapsody
1940年12月9日に男性ヴォーカリスト:ボブ・エバリーをフィーチュアしたジミー・
ドーシーのステュディオ・レコーディングはDecca 3570 のB面(A面は"The Mem'ry of
A Rose")でリリースされていました - 最初にチャートに現れたのは’41年1月18日
になっていて、首位を2週;トータル在チャートは10週、と受けに受けてた様ですワ。

チャーリー・バーネットさんが2位;ダイナ・ショアさん9位;アル・ドナヒューさん22位、と
それぞれのディスクがピーク・ポジションを記録していました。
フランク・シナトラ版が入った50年代辺りから、この歌が
『スタンダード・ナンバー』になって行ったミタイですね・・
御試聴:コンナのどうでしょ?
I Hear A Rhapsody : Tommy Dorsey/Frank Sinatra
I Hear A Rhapsody : John Coltrane
I Hear A Rhapsody : The Tal Farlow Trio
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ミケ鹿馬
キャラ以上のキャロウェイさん [スィング・バンド鹿馬]
優れたミュージシャン・シップ土台で、あのキャラだった・・

- 引き続き、昨春の東日本大震災;並びに
昨秋の台風で被災された皆様、併せて
この度の豪雪で被害を被られた皆様に
衷心から御見舞い申し上げます -
ミケ棲む北東北・青森市:昨日は春一番的な烈風:
「的」と表したのも、気温やお日様は冬のまま、
その内、暖かくなって来るんでしょうが・・
日夜、「建て直し」や「新生」に注力して
御出での被災された皆様、 どうか、
どうか 火の元や体調に用心され
復興の足取りを増して行かれる様、
昼も夜も心底から祈っております
ミケのスィング・バンド狂ばなし、
「スィング・バンド鹿馬」:
春分の日’近辺’で

コジつけるネタが見付かりましたワ!
宜しくお付き合いを・・
トップ画像(ミケ;これ持ち物から掘り出すのに手間取りまして)はまたしても
『大昔』アメリカのオークション元から分けて貰ったビデオ画像:G.I. Jiveから
要は、通常参加のオークション以外にミケの嗜好を目聡く捉えて「ミーケ、ミケ、
ホラ・ホラ・ホラー」って、向こうが仕掛けて来るんですワ。 1980年代後半の
TVトリビュート番組のようです・・ 例によって「ハイディ・ハイディ・ホー」は元気・・
実際、この「ミニー・ザ・ムーチャー」って謂うのは凄いヒット曲だったんですワ!
そのレコード:ブランズウィック盤 #6074が始めてビルボードのチャートに
出現したのが大不況の最中の1931年3月21日。 2週間して4月4日
にとうとうチャート・トッパー、在チャートは17週、というウケぶり - これだけ
ウケてしまうと、「イメージ」も定着してしましまいます - 歌詞 イってみましょう:
Written by Irving Mills / Cab Calloway / Clarence Gaskill
c Sony/ATV Music Publishing LLC, EMI Music Publishing
Folks here's a story 'bout Minnie the Moocher
she was a red hot hoochie coocher.
She was the roughest toughest frail
but Minnie had a heart as big as a whale.
Hi de hi de hi de hi
oh oh oh oh
Hee de hee de hee de hee
yeah yeah yeah yeah
She messed around with a bloke named Smokey
She loved him though he was kokey.
He took her down to Chinatown
and he showed her how to kick the gong around.
Hi de hi de hi de hi
oh oh oh oh
Hee de hee de hee de hee
yeah yeah yeah yeah
She had a dream about the king of Sweden
he gave her things that she was needin'
He gave her a home built of gold and steel
a diamond car with the puh-latinum wheels.
Hi-de-hi-de-hi-de-hi-de-hi-de-hi-de-hi
Ho-de-ho-de-ho-de-ho-de-ho-de-oh
Skeedle-a-booka-diki biki skeedly beeka gookity woop!
A-booriki-booriki-booriki Hoy!
He gave her his town house and his racing horses
each meal she ate was a dozen courses.
She had a million dollars in nickels and dimes
she sat around and counted it all, a million times.
Hi-de-hi-de-hi-de-hi
Ho-oh-whoaa-oh-oh-whoa
He-de-he-de-hee-de-hee
Poor Min! Poor Min! Poo-oor Min
しかし、キャロウェイさん;ウェッブさんやランスフォードさんと、バンド・スタイル上
どうして、見事に伍する、素晴らしい「親玉」だったようです。

第一、メンバーが凄い人達ばかり:チュー・ベリーさん、ベン・ウェブスターさんなど
がサックス・セクションに居た(!!)トランペット陣にディジー・ガレスピーさんや
ジョナ・ジョーンズさん(!!)ミルト・ヒントンさん(!!)のベース、コズイー・コール
さんのドラム(!!) - ミケ・不勉強なもんで、コレ位しか浮かばないんですが、
この調子じゃ、もっと・モット、タレントというか凄い若手の名手達を引き連れてい
たんだろうと思われます。 だ・モンだから、スィング時代のダウンビート誌の人気
投票の順位(大体スィング部門の20位辺りでした)など、どうも信じ難いんです:
そもそも「スィング時代」など始まる前からコットン・クラブのトップ・アトラクション
だったお方なんだ訳だし・・
このトリビュート・プログラムでは確か3曲だったか、と思います:お一人で専ら
『唄』での活躍 - その中に"Blues In the Night"もありましたが、キャロウェイ
さんの当時のOkeh盤レコードはウディ・ハーマン(1)、ジミー・ランスフォード
(4)、ダイナ・ショア(4)に次ぐ8位までいってた。
ミケ;どうも"(Hep- Hep!)The Jumpin' Jive"の印象強すぎ、ただただ不勉強・・

キャロウェイさんも元気なモンで、相変わらず、何ともユーモラスな唄いっぷりを
披露していた - それでまた相変わらずの声量・・
それでまた間奏部分での踊りっぷりもまた軽やか:足捌きなんかマルっで衰えて
無かった。 とにかくもう、ここでのキャロウェイさん;凄い受けっ放しだった。
今思い返してみると、あの80年代後半頃までが
イイとこだったかな、と - スィング時代の
送り手&受け手:双方のリアル・タイマー
(第一世代)達が元気にワイワイ
演奏し、唄い、またそれに
呼応しダンスフロアで踊って・・
『今』って謂うと、もう「第四世代」
くらいにもなるでしょうか?
それでも;惹き付けるモノがあれば
決して廃れ切る事はないでしょう。
御試聴:コンナのどうでしょ?
It Ain't Necessarily So : Cab Calloway
Geechy Joe : Cab Calloway
Minnie The Moocher : Cab Calloway
The Jumpin' Jive : Cab Calloway
皆様、何時も御来訪下さり
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ミケ鹿馬

昨秋の台風で被災された皆様、併せて
この度の豪雪で被害を被られた皆様に
衷心から御見舞い申し上げます -
ミケ棲む北東北・青森市:昨日は春一番的な烈風:
「的」と表したのも、気温やお日様は冬のまま、
その内、暖かくなって来るんでしょうが・・
日夜、「建て直し」や「新生」に注力して
御出での被災された皆様、 どうか、
どうか 火の元や体調に用心され
復興の足取りを増して行かれる様、
昼も夜も心底から祈っております
ミケのスィング・バンド狂ばなし、
「スィング・バンド鹿馬」:
春分の日’近辺’で

宜しくお付き合いを・・
トップ画像(ミケ;これ持ち物から掘り出すのに手間取りまして)はまたしても
『大昔』アメリカのオークション元から分けて貰ったビデオ画像:G.I. Jiveから
要は、通常参加のオークション以外にミケの嗜好を目聡く捉えて「ミーケ、ミケ、
ホラ・ホラ・ホラー」って、向こうが仕掛けて来るんですワ。 1980年代後半の
TVトリビュート番組のようです・・ 例によって「ハイディ・ハイディ・ホー」は元気・・
実際、この「ミニー・ザ・ムーチャー」って謂うのは凄いヒット曲だったんですワ!
そのレコード:ブランズウィック盤 #6074が始めてビルボードのチャートに
出現したのが大不況の最中の1931年3月21日。 2週間して4月4日
にとうとうチャート・トッパー、在チャートは17週、というウケぶり - これだけ
ウケてしまうと、「イメージ」も定着してしましまいます - 歌詞 イってみましょう:
Written by Irving Mills / Cab Calloway / Clarence Gaskill
c Sony/ATV Music Publishing LLC, EMI Music Publishing
Folks here's a story 'bout Minnie the Moocher
she was a red hot hoochie coocher.
She was the roughest toughest frail
but Minnie had a heart as big as a whale.
Hi de hi de hi de hi
oh oh oh oh
Hee de hee de hee de hee
yeah yeah yeah yeah
She messed around with a bloke named Smokey
She loved him though he was kokey.
He took her down to Chinatown
and he showed her how to kick the gong around.
Hi de hi de hi de hi
oh oh oh oh
Hee de hee de hee de hee
yeah yeah yeah yeah
She had a dream about the king of Sweden
he gave her things that she was needin'
He gave her a home built of gold and steel
a diamond car with the puh-latinum wheels.
Hi-de-hi-de-hi-de-hi-de-hi-de-hi-de-hi
Ho-de-ho-de-ho-de-ho-de-ho-de-oh
Skeedle-a-booka-diki biki skeedly beeka gookity woop!
A-booriki-booriki-booriki Hoy!
He gave her his town house and his racing horses
each meal she ate was a dozen courses.
She had a million dollars in nickels and dimes
she sat around and counted it all, a million times.
Hi-de-hi-de-hi-de-hi
Ho-oh-whoaa-oh-oh-whoa
He-de-he-de-hee-de-hee
Poor Min! Poor Min! Poo-oor Min
しかし、キャロウェイさん;ウェッブさんやランスフォードさんと、バンド・スタイル上
どうして、見事に伍する、素晴らしい「親玉」だったようです。

がサックス・セクションに居た(!!)トランペット陣にディジー・ガレスピーさんや
ジョナ・ジョーンズさん(!!)ミルト・ヒントンさん(!!)のベース、コズイー・コール
さんのドラム(!!) - ミケ・不勉強なもんで、コレ位しか浮かばないんですが、
この調子じゃ、もっと・モット、タレントというか凄い若手の名手達を引き連れてい
たんだろうと思われます。 だ・モンだから、スィング時代のダウンビート誌の人気
投票の順位(大体スィング部門の20位辺りでした)など、どうも信じ難いんです:
そもそも「スィング時代」など始まる前からコットン・クラブのトップ・アトラクション
だったお方なんだ訳だし・・
このトリビュート・プログラムでは確か3曲だったか、と思います:お一人で専ら
『唄』での活躍 - その中に"Blues In the Night"もありましたが、キャロウェイ
さんの当時のOkeh盤レコードはウディ・ハーマン(1)、ジミー・ランスフォード
(4)、ダイナ・ショア(4)に次ぐ8位までいってた。
ミケ;どうも"(Hep- Hep!)The Jumpin' Jive"の印象強すぎ、ただただ不勉強・・

披露していた - それでまた相変わらずの声量・・
それでまた間奏部分での踊りっぷりもまた軽やか:足捌きなんかマルっで衰えて
無かった。 とにかくもう、ここでのキャロウェイさん;凄い受けっ放しだった。
今思い返してみると、あの80年代後半頃までが
イイとこだったかな、と - スィング時代の
送り手&受け手:双方のリアル・タイマー
(第一世代)達が元気にワイワイ
演奏し、唄い、またそれに
呼応しダンスフロアで踊って・・
『今』って謂うと、もう「第四世代」
くらいにもなるでしょうか?
それでも;惹き付けるモノがあれば
決して廃れ切る事はないでしょう。
御試聴:コンナのどうでしょ?
It Ain't Necessarily So : Cab Calloway
Geechy Joe : Cab Calloway
Minnie The Moocher : Cab Calloway
The Jumpin' Jive : Cab Calloway
皆様、何時も御来訪下さり
本当にありがとうございます!!
ミケちゃん目下、「ナメクジ速度」で移転中:
どうか・一つ引越し先でも
宜しくお付き合い下さいネ!
ミケ鹿馬
楽器広告で偲ぶスウィング期の巨匠たち 3 [スィング・バンド鹿馬]
スィング期の楽器広告で「再会」する巨匠たち・・

- 引き続き、昨春の東日本大震災;並びに
昨秋の台風で被災された皆様、併せて
この度の豪雪で被害を被られた皆様に
衷心から御見舞い申し上げます -
ミケ棲む北東北・青森市:もう大変 - 奥の路地とか、
融け掛かった雪道が「砂地獄」でハマるとワヤな目に・・
3月の青森って泥雪/土埃シーズンなんだワワワ・・
いや、春・来た「アカシ」 - 有り難く思わんと・・
あれからもう直・一年です - 「建て直し」や
「新生」に注力して御出での被災された皆様、
どうか、どうか 火の元や体調に用心され
復興の足取りを増して行かれる様、
昼も夜も心底から祈っております
ミケのスウィング・バンド狂ばなし、
「スィング・バンド鹿馬」:
手持ちのコレクションにスウィング時代の
ヴィンテージな楽器広告;
まだまだがありました、
宜しくお付き合いを・・

上の画像はキングのトロンボーン:トミー・ドーシーが少し大きめに
フィーチャーされている他に目ぼしい処ではウィル・ブラッドリー;それに
ジミー・ランスフォード・バンドのトラミー・ヤングさんが居る・・

同じくキングのこっちはトランペット:当時のトミー・ドーシー・バンドのから、
チャック・ピーターソン;ジギー・エルマン(!);それにジミー・ブレークの3人

これはグレン・ミラーとか、アーティストのフィーチャー抜きのチョット小さ目の
V・バックのブラス広告
セルマー”パリ”トランペット&コルネット:これの『お得意様陣』がまた凄いッ!:
クリス・グリフィン;ビリー・バターフィールド;ジーク・ザーチー;リー・キャッスル;

ボビー・ハケット(あれ・・ ベッソンじゃなかった?);ハリー・ジェイムス;グレン
のバンドのミッキー・マクミクル以外の3人(後から全員V・バックになった);
ルイ・アームストロング;アーヴィング・グッドマン(ベニーの兄だけど、この頃
にはスタジオ・ミュージシャンに転進してたみたい・・)”ホット・リップス”ペイジ;
ルイ・プリマ等など・・
いや賑やかだったんですねェ、笛もラッパも・・
それにあの当時は上記以外に、もっともっと
イッパイ管楽器のブランドが競い合ってた・・
流石に、眼鏡掛けてクラリネットや
トロンボーン吹いてる人達が
『アイドル』だった時代だけの事はありますネ・・
御試聴:コンナのどうでしょ?
Stardust : Louis Armstrong
Margie :Jimmy Lunceford/w.Trummy Young
Night And Day : Tommy Dorsey
Bobby Hackett and Eddie Condon
When It's Sleepy Time Down South : Billy Butterfield - Jack Pleis Orchestra
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ミケ鹿馬

昨秋の台風で被災された皆様、併せて
この度の豪雪で被害を被られた皆様に
衷心から御見舞い申し上げます -
ミケ棲む北東北・青森市:もう大変 - 奥の路地とか、
融け掛かった雪道が「砂地獄」でハマるとワヤな目に・・
3月の青森って泥雪/土埃シーズンなんだワワワ・・
いや、春・来た「アカシ」 - 有り難く思わんと・・
あれからもう直・一年です - 「建て直し」や
「新生」に注力して御出での被災された皆様、
どうか、どうか 火の元や体調に用心され
復興の足取りを増して行かれる様、
昼も夜も心底から祈っております
ミケのスウィング・バンド狂ばなし、
「スィング・バンド鹿馬」:
手持ちのコレクションにスウィング時代の
ヴィンテージな楽器広告;
まだまだがありました、
宜しくお付き合いを・・

フィーチャーされている他に目ぼしい処ではウィル・ブラッドリー;それに
ジミー・ランスフォード・バンドのトラミー・ヤングさんが居る・・

チャック・ピーターソン;ジギー・エルマン(!);それにジミー・ブレークの3人

V・バックのブラス広告
セルマー”パリ”トランペット&コルネット:これの『お得意様陣』がまた凄いッ!:
クリス・グリフィン;ビリー・バターフィールド;ジーク・ザーチー;リー・キャッスル;

のバンドのミッキー・マクミクル以外の3人(後から全員V・バックになった);
ルイ・アームストロング;アーヴィング・グッドマン(ベニーの兄だけど、この頃
にはスタジオ・ミュージシャンに転進してたみたい・・)”ホット・リップス”ペイジ;
ルイ・プリマ等など・・
いや賑やかだったんですねェ、笛もラッパも・・
それにあの当時は上記以外に、もっともっと
イッパイ管楽器のブランドが競い合ってた・・
流石に、眼鏡掛けてクラリネットや
トロンボーン吹いてる人達が
『アイドル』だった時代だけの事はありますネ・・
御試聴:コンナのどうでしょ?
Stardust : Louis Armstrong
Margie :Jimmy Lunceford/w.Trummy Young
Night And Day : Tommy Dorsey
Bobby Hackett and Eddie Condon
When It's Sleepy Time Down South : Billy Butterfield - Jack Pleis Orchestra
皆様、何時も御来訪下さり
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ミケちゃん目下、「ナメクジ速度」で移転中:
どうか・一つ引越し先でも
宜しくお付き合い下さいネ!
ミケ鹿馬
往時の一般向け・ライヴ録音装置 [スィング・バンド鹿馬]
さすが時代物:ゴツイけれど、スタイリッシュにも?・・

- 引き続き、昨春の東日本大震災;並びに
昨秋の台風で被災された皆様、併せて
この度の豪雪で被害を被られた皆様に
衷心から御見舞い申し上げます -
ミケ棲む北東北・青森市:「春に向かってる感じ」は
何となく シてキました;ソレ迄が酷過ぎたワ・・
こういう時も「建て直し」や「新生」に注力して
御出での被災された皆様の辛さは
本当に察するに余りあります - どうか、
どうか 皆様、火の元や体調に用心され
復興の足取りを増して行かれる様、
昼も夜も心底から祈っております
ミケのスウィング・バンド狂ばなし、
「スィング・バンド鹿馬」:
宜しくお付き合いを
スィング・バンド愛好者にとって興味とか
「欲」が尽きない対象なのがライヴ音源。
磁気テープがまだ現れず、「ダイレクト・
ディスク」収録の時代:一体どんな感じの
装置というか機械だったんでしょう?・・
アリマシタ・ありました;ミケがインターネット時代よりもっと昔に
アメリカのジャズ・レコードのオークション元からシコシコ集めてた
『古雑誌』に載ってた!!
どうも スィング時代の「一般人」にとって、ラジオの実況・公開放送含め
ステージ上の実演(ライヴ)の音って、手軽に記録(レコード)/再生
出来るものでは無かった様です。
勿論・その当時なら、78回転SPレコードが「再生目的」で市販され;
沢山のアーティストによるステュディオ・レコーディングが残されてます。
これらステュディオ・レコーディング;CEDARなどの技法を使い、復刻版
CDの音は随分とキレイに聴ける様になりました(だからミケのパーソナル
な考えは;”昔は良かった”じゃ無しに、”長生きはするもんだ”派です)。
ソレ・は・ソレとして、他方、ライヴのエアチェック音源と謂うのがまた、ミケや
お仲間達をズルズルと”砂地獄”の様に妖しく引き摺り込むんですワ・・
「あの時代」のコト;半導体トカじゃなく、真空管なんかをイッパイ使って
凄い嵩張ったシロモノだったのでは? ドンナ感じだったんでしょう?・・

上の画像:1939年10月のダウンビート誌に載ってた録音機器・広告。
フェデラル・レコーダー・カンパニー・インコーポレイテッドというメーカーで、
「1.高忠実レコーダー; 2.PAシステム; 3.電蓄; 4.標準型ラジオ、
と4大特徴を備えて、お値段は450ドルとお求め易くなりました」
コノ画像は、さっきのと同時期・1939年10月のメトロノーム誌に載ってた

プレスト製のYモデル:マイクロフォンとスタンド付きで644ドル。
どちらも「16”」と表記され;16インチの(40cm! - そりゃア、LPで12”
だから、それより10cmデカイ)トランスクリプション盤で連続15分の収録が
可能だった(グレンのチェスターフィールド・ショウの1回分に相当する)。
勿論;コレらはどちらかと云うと「ホーム・レコーディング」の部類のものであって、
例えばグレンのチェスターフィールド・ショウ等を収録していた『業務用』の
機材/道具立ては、この比では無かった事でしょうが・・
しかし・・大変なモンだったんですネぇ:当時だと、タバコが
15セントで、雑誌が10から15セント辺り、レコードが

ブルーバード盤で35セントの、ビクター盤で75セント
(トップ飾るはアーティ・ショウの「フレネシー」)だから、
当時の「1セント」:今の20円程になりそう・・
恐らく450とか644ドルなら中古車
買えたんじゃないでしょうか??・・
でも、ミケが当時の青年だったら
中古車よりコッチ買ったかも・・
御試聴:コンナのどうでしょ?
Duke Ellington 1943 Live Radio
St. Louis Blues : Ella Fitzgerald & Chick Webb
Swing Brother, Swing : Billie Holiday & Count Basie
Roast Turkey Stomp : Benny Goodman Sextet
The Song Is You : Dorsey & Sinatra
Harlem Chapel Bells : GLENN MILLER
皆様、何時も御来訪下さり
本当にありがとうございます!!
ミケちゃん目下、「ナメクジ速度」で移転中:
どうか・一つ引越し先でも
宜しくお付き合い下さいネ!
ミケ鹿馬

昨秋の台風で被災された皆様、併せて
この度の豪雪で被害を被られた皆様に
衷心から御見舞い申し上げます -
ミケ棲む北東北・青森市:「春に向かってる感じ」は
何となく シてキました;ソレ迄が酷過ぎたワ・・
こういう時も「建て直し」や「新生」に注力して
御出での被災された皆様の辛さは
本当に察するに余りあります - どうか、
どうか 皆様、火の元や体調に用心され
復興の足取りを増して行かれる様、
昼も夜も心底から祈っております
ミケのスウィング・バンド狂ばなし、
「スィング・バンド鹿馬」:
宜しくお付き合いを
スィング・バンド愛好者にとって興味とか
「欲」が尽きない対象なのがライヴ音源。
磁気テープがまだ現れず、「ダイレクト・
ディスク」収録の時代:一体どんな感じの
装置というか機械だったんでしょう?・・
アリマシタ・ありました;ミケがインターネット時代よりもっと昔に
アメリカのジャズ・レコードのオークション元からシコシコ集めてた
『古雑誌』に載ってた!!
どうも スィング時代の「一般人」にとって、ラジオの実況・公開放送含め
ステージ上の実演(ライヴ)の音って、手軽に記録(レコード)/再生
出来るものでは無かった様です。
勿論・その当時なら、78回転SPレコードが「再生目的」で市販され;
沢山のアーティストによるステュディオ・レコーディングが残されてます。
これらステュディオ・レコーディング;CEDARなどの技法を使い、復刻版
CDの音は随分とキレイに聴ける様になりました(だからミケのパーソナル
な考えは;”昔は良かった”じゃ無しに、”長生きはするもんだ”派です)。
ソレ・は・ソレとして、他方、ライヴのエアチェック音源と謂うのがまた、ミケや
お仲間達をズルズルと”砂地獄”の様に妖しく引き摺り込むんですワ・・
「あの時代」のコト;半導体トカじゃなく、真空管なんかをイッパイ使って
凄い嵩張ったシロモノだったのでは? ドンナ感じだったんでしょう?・・

フェデラル・レコーダー・カンパニー・インコーポレイテッドというメーカーで、
「1.高忠実レコーダー; 2.PAシステム; 3.電蓄; 4.標準型ラジオ、
と4大特徴を備えて、お値段は450ドルとお求め易くなりました」
コノ画像は、さっきのと同時期・1939年10月のメトロノーム誌に載ってた

どちらも「16”」と表記され;16インチの(40cm! - そりゃア、LPで12”
だから、それより10cmデカイ)トランスクリプション盤で連続15分の収録が
可能だった(グレンのチェスターフィールド・ショウの1回分に相当する)。
勿論;コレらはどちらかと云うと「ホーム・レコーディング」の部類のものであって、
例えばグレンのチェスターフィールド・ショウ等を収録していた『業務用』の
機材/道具立ては、この比では無かった事でしょうが・・
しかし・・大変なモンだったんですネぇ:当時だと、タバコが
15セントで、雑誌が10から15セント辺り、レコードが

(トップ飾るはアーティ・ショウの「フレネシー」)だから、
当時の「1セント」:今の20円程になりそう・・
恐らく450とか644ドルなら中古車
買えたんじゃないでしょうか??・・
でも、ミケが当時の青年だったら
中古車よりコッチ買ったかも・・
御試聴:コンナのどうでしょ?
Duke Ellington 1943 Live Radio
St. Louis Blues : Ella Fitzgerald & Chick Webb
Swing Brother, Swing : Billie Holiday & Count Basie
Roast Turkey Stomp : Benny Goodman Sextet
The Song Is You : Dorsey & Sinatra
Harlem Chapel Bells : GLENN MILLER
皆様、何時も御来訪下さり
本当にありがとうございます!!
ミケちゃん目下、「ナメクジ速度」で移転中:
どうか・一つ引越し先でも
宜しくお付き合い下さいネ!
ミケ鹿馬
楽器広告で偲ぶスウィング期の巨匠たち 2 [スィング・バンド鹿馬]
スィング期の楽器広告で「再会」する巨匠たち・・

- 引き続き、昨春の東日本大震災;並びに
昨秋の台風で被災された皆様、併せて
この度の豪雪で被害を被られた皆様に
衷心から御見舞い申し上げます -
ミケ棲む北東北は青森市:「春の気配」いふのが、
コレがなかなか遠い按配ですワ - 少なくとも
「折り返し点」越したと思うんですけども・・
こういう時も「建て直し」や「新生」に注力して
御出での被災された皆様の辛さは
本当に察するに余りあります - どうか、
どうか 皆様、火の元や体調に用心され
復興の足取りを増して行かれる様、
昼も夜も心底から祈っております
ミケの「スウィング・バンド狂」ばなし
今回も手持ちのコレクションから
スウィング期の巨匠達・幾人かを
当時の楽器広告で偲んで見ます、
宜しくお付き合いを・・
バディ・リッチさんの若いコトっ!!
コレはスリンガーランド・ドラム

(ラジオ・キングでしょうね、きっと)
今度はロイ・エルドリッジさん!!

マーティンのラッパなのかア・・
次は偉大なテナー・マン:
チュー・ベリーさん!!

コーンだったのか。
テナー・マンと謂えば、この方も・・
バド・フリーマンさん!!

うーん、ま、当時はコーンだったのか。
今度はシンバルの広告で、
ジーン・クルーパさんが
「ジルジャアアーーーン」と、ネぇ・・

凄いですねぇ、「創業1623年」って云ったら、
江戸時代の元和 9年ですワ!!
しかし最近、ミケも初老の境になって、
ついて行けないトコあるんです・・
レコード会社や楽器のレーベル/銘柄:
セルマーとコーンが合体してたり;
昔で謂う処のコロンビアと
ビクターのスウィング・バンド達が、
一つの巨大グループ企業から
「レガシー」なんて云うレーベルや
シリーズでカタログに並んだりして、
訳ワカンなくなったり・・ イイんだ・別に;
くれぐれも、イイものをカタログから
『合理化』したりしないでくれりゃあ・・
御試聴:コンナのどうでしょ?
Quiet Please : Tommy Dorsey & Buddy Rich
After You've Gone :Roy Eldridge
Blowin' Up A Breeze : Chu Berry Sextet
I Got Rhythm : Bud Freeman Trio
Stompin' at the Savoy : Gene Krupa Trio
皆様、何時も御来訪下さり
本当にありがとうございます!!
ミケちゃん目下、「ナメクジ速度」で移転中:
どうか・一つ引越し先でも
宜しくお付き合い下さいネ!
ミケ鹿馬

昨秋の台風で被災された皆様、併せて
この度の豪雪で被害を被られた皆様に
衷心から御見舞い申し上げます -
ミケ棲む北東北は青森市:「春の気配」いふのが、
コレがなかなか遠い按配ですワ - 少なくとも
「折り返し点」越したと思うんですけども・・
こういう時も「建て直し」や「新生」に注力して
御出での被災された皆様の辛さは
本当に察するに余りあります - どうか、
どうか 皆様、火の元や体調に用心され
復興の足取りを増して行かれる様、
昼も夜も心底から祈っております
ミケの「スウィング・バンド狂」ばなし
今回も手持ちのコレクションから
スウィング期の巨匠達・幾人かを
当時の楽器広告で偲んで見ます、
宜しくお付き合いを・・
バディ・リッチさんの若いコトっ!!
コレはスリンガーランド・ドラム

今度はロイ・エルドリッジさん!!

次は偉大なテナー・マン:
チュー・ベリーさん!!

テナー・マンと謂えば、この方も・・
バド・フリーマンさん!!

今度はシンバルの広告で、
ジーン・クルーパさんが
「ジルジャアアーーーン」と、ネぇ・・

江戸時代の元和 9年ですワ!!
しかし最近、ミケも初老の境になって、
ついて行けないトコあるんです・・
レコード会社や楽器のレーベル/銘柄:
セルマーとコーンが合体してたり;
昔で謂う処のコロンビアと
ビクターのスウィング・バンド達が、
一つの巨大グループ企業から
「レガシー」なんて云うレーベルや
シリーズでカタログに並んだりして、
訳ワカンなくなったり・・ イイんだ・別に;
くれぐれも、イイものをカタログから
『合理化』したりしないでくれりゃあ・・
御試聴:コンナのどうでしょ?
Quiet Please : Tommy Dorsey & Buddy Rich
After You've Gone :Roy Eldridge
Blowin' Up A Breeze : Chu Berry Sextet
I Got Rhythm : Bud Freeman Trio
Stompin' at the Savoy : Gene Krupa Trio
皆様、何時も御来訪下さり
本当にありがとうございます!!
ミケちゃん目下、「ナメクジ速度」で移転中:
どうか・一つ引越し先でも
宜しくお付き合い下さいネ!
ミケ鹿馬
楽器広告で偲ぶスウィング期の巨匠たち [スィング・バンド鹿馬]
スィング期の楽器広告で「再会」する巨匠たち・・

- 引き続き、昨春の東日本大震災;並びに
昨秋の台風で被災された皆様、併せて
この度の豪雪で被害を被られた皆様に
衷心から御見舞い申し上げます -
ミケ棲む北東北は青森市:ついこの間の厳寒から
だったら「往復」8度ほどもチガイそうなヌルさ・・
これが山間部(いや、住宅地も)での雪崩や
往来の障害(硬かった雪がザラメ状に・・)
とか引き起こしたりするんですワ・・
こういう時も「建て直し」や「新生」に注力して
御出での被災された皆様の辛さは
本当に察するに余りあります - どうか、
どうか 皆様、火の元や体調に用心され
復興の足取りを増して行かれる様、
昼も夜も心底から祈っております
ミケの「スウィング・バンド狂ばなし
今回は手持ちのコレクションから
スウィング期の巨匠達・幾人かを
当時の楽器広告で偲んで見ます、
宜しくお付き合いを・・

上の画像はトミー・ドーシー:キングのトロンボーン
(確かモデルは「2B」だったと思います)。
ドーシーのコメントで「閉じた(第1?)ポジションでも
高いDやFが良く鳴るんだ」

ジャック・ティーガーデン(!!):コーンだったんですね;
少なくとも、当時は・・
他の楽器もあったような - イイカ、まア・・

バニー・ベリガン(!!):マーティン:だったのか・・

ジョニー・ホッジス(!!):コーンだったんですね。
当時はコーンの愛用者;おおかったんですねぇ・・
カウント・ベイシーのバンドもコーンの笛とラッパが
多かった様ですし。 あと、マーティンの愛用者も
かなりいたもんです:トランペットとかもそうでしょうが、
特にサックスなんか・・
勿論、他にもグレン・ミラー絡みで載せたバックとか、
ホルトン、オールズ、レイノルズ、ビュッシャー等など
タックサン管楽器の銘柄があったようです;
今は随分と寂しい位・統合されてしまいました。
(上の4つは、1939/40年のメトロノーム誌
数号からヒロいました)
でも、上記の巨匠連の『音』の方は;
まだまだ未発表音源が出てくるかも・・
皆様、何時も御来訪下さり
本当にありがとうございます!!
ミケちゃん目下、「ナメクジ速度」で移転中:
どうか・一つ引越し先でも
宜しくお付き合い下さいネ!
ミケ鹿馬

昨秋の台風で被災された皆様、併せて
この度の豪雪で被害を被られた皆様に
衷心から御見舞い申し上げます -
ミケ棲む北東北は青森市:ついこの間の厳寒から
だったら「往復」8度ほどもチガイそうなヌルさ・・
これが山間部(いや、住宅地も)での雪崩や
往来の障害(硬かった雪がザラメ状に・・)
とか引き起こしたりするんですワ・・
こういう時も「建て直し」や「新生」に注力して
御出での被災された皆様の辛さは
本当に察するに余りあります - どうか、
どうか 皆様、火の元や体調に用心され
復興の足取りを増して行かれる様、
昼も夜も心底から祈っております
ミケの「スウィング・バンド狂ばなし
今回は手持ちのコレクションから
スウィング期の巨匠達・幾人かを
当時の楽器広告で偲んで見ます、
宜しくお付き合いを・・

(確かモデルは「2B」だったと思います)。
ドーシーのコメントで「閉じた(第1?)ポジションでも
高いDやFが良く鳴るんだ」

少なくとも、当時は・・
他の楽器もあったような - イイカ、まア・・


当時はコーンの愛用者;おおかったんですねぇ・・
カウント・ベイシーのバンドもコーンの笛とラッパが
多かった様ですし。 あと、マーティンの愛用者も
かなりいたもんです:トランペットとかもそうでしょうが、
特にサックスなんか・・
勿論、他にもグレン・ミラー絡みで載せたバックとか、
ホルトン、オールズ、レイノルズ、ビュッシャー等など
タックサン管楽器の銘柄があったようです;
今は随分と寂しい位・統合されてしまいました。
(上の4つは、1939/40年のメトロノーム誌
数号からヒロいました)
でも、上記の巨匠連の『音』の方は;
まだまだ未発表音源が出てくるかも・・
皆様、何時も御来訪下さり
本当にありがとうございます!!
ミケちゃん目下、「ナメクジ速度」で移転中:
どうか・一つ引越し先でも
宜しくお付き合い下さいネ!
ミケ鹿馬






